最高に美味しく食べるためのおすすめの調理方法

1. まずは解凍


うなぎを食べる半日ほど前に、冷蔵庫に移してゆっくり解凍しましょう。
このひと手間が、うなぎの旨味を引き出すポイントです。

2. タレをさっと洗い流す

解凍したうなぎをパッケージから取り出し、表面についているタレを軽く水で洗い流します。
この工程で、焼いたときの焦げ付きを防ぎ、うなぎ本来の美味しさを引き立てます。
さらにひと工夫! より一層うまみを引き出すために、水の代わりに日本酒で洗い流す、というこだわりもあります。
お酒の風味が加わり、うなぎの美味しさがぐっと深まりますよ。

3. グリルで焼きましょう!

グリルを予熱し、うなぎの皮目を上にして約4分焼きます。

皮に香ばしい焼き色がつき、パリッとしてきたら裏返し、同じように焼きます。
焼き加減に注意しながら、焦げ付かないように仕上げてください。

4. タレや山椒をお好みで

焼き上がったら、お好みで付属のタレや山椒をかけてお召し上がりください。
香ばしい皮と、ふっくらとした身の絶妙なバランスが楽しめます。

ワンポイントアドバイス


うなぎは電子レンジやフライパンで温めることもできますが、グリルで焼くのが一番おすすめ!
外はカリッ、中はふっくらジューシーな食感に仕上がり、うなぎの香りが一層引き立ちます。
 

アレンジ料理

鰻棒寿司

 鰻の旨味を詰まった一品

ふっくらとした鰻がシャリにギュッと巻かれ、噛むとタレがじゅわっと溶け出します。
外側の鰻は香ばしく、シャリはほのかに甘く、口の中でとけ合う瞬間がたまりません。

一口サイズで食べやすいのもポイントです。

海鮮鰻丼

 とろろで締める海の幸欲張り丼。

うなぎととろろって意外と合うんです。 さらにぷりぷりのエビにとろけるマグロ、いくらまでトッピングされた何とも贅沢な一品。
それぞれの風味が引き立て合い、一口ごとに違った味の変化が楽しめます。(それを包むとろろをたっぷりとかけてお召し上がりください。)

全てが主役級、最後まで飽きることなく食べすすめられる一杯になっています。

う巻き

  鰻も卵焼きもどちらも食べたいときに。

飲みの定番は卵焼き。そんな卵焼きの中に鰻の身を巻いたものがう巻きです。
頬張ると卵のぷるんとした食感のあとに、鰻のじゅわっとした旨味が広がります。卵の甘さと鰻のタレの甘さのバランスが絶妙。
添えられた大根おろしと大葉で包むとさっぱり大人の味わい。
一度食べると癖になるう巻き、お酒の共にいかがでしょうか。

ひつまぶし

 鰻の風味をお好みアレンジで存分に楽しめる一品。

ほかほかご飯と香ばしく焼かれた鰻をまずはそのまま。
薬味のネギやわさび、のりをお好みで添えても食感が変わり、風味豊かな味わいに。
最後に出汁をかけると、じゅわっと脂が溶け出しコクのある旨味が広がります。

アツアツお出汁とふわふわの鰻で温まる一品です。